みあです。友人から誕生日プレゼントが届きました。
絵本
昔から絵本が好きです。ハワイのお土産に絵本を購入した話は以前書きましたが、その旅行中、カナダでも絵本を購入しています。はじめての海外旅行は、カンボジアとベトナムだったのですが、その時も、友人とは別行動して街をうろつきまわり、本屋さんでポップアップ絵本を購入したのでした。
そんなこんなで、私の部屋には、日本だけでなく海外の絵本もたくさんあるのです。そこに、今回仲間入りしたのが「ねずみくんのチョッキ」(作:なかえよしを、絵:上野紀子)。
中学時代からの友人
今年の私の誕生日に、友人が贈ってくれました。彼女は私の中学時代からの友人。最近、特に何度かメールでやり取りをして、久しぶりに話したのですが、その流れで誕生日のお祝いを郵送してくれました。かれこれ30年以上の付き合い。年数を口にすると驚きます。
「ねずみくんのチョッキ」は小さめで手のひらサイズの絵本。作者のなかえよしをさんは、兵庫県神戸市出身の方で、上野紀子さんとはご夫婦です。ねずみくんシリーズは他にもいろいろあります。「りんごがたべたいねずみくん」「ねずみくんとおんがくかい」「ぞうさんとねずみくん」・・。
どれもやさしいタッチのイラストで、特にねずみくんの目の表情が楽しい(´▽`)
お礼のメールを送りがてら、昔の話を少し。30年以上も経て、お互いの環境は大きく変わったけれど、相変わらずあの頃と同じように優しい彼女に、懐かしい思い出がよみがえります。
グッズ
ところで、最近の絵本には、絵本のキャラクターの関連グッズが販売されることが結構多いみたい。このねずみくんにも、チャームがあって、一緒に送ってくれました。こういうものは、きっと集めたくなるものなのでしょうね。「コレクター癖」を刺激する、というか。
このねずみくんのチャーム・・これって、帯飾りにしたら可愛いんじゃない・・?
そう思ったら、もういけません、いけません。プラプラ揺れる帯飾りとして使うことが決定してしまいました。そうなると、なんだか、ほかにももっと可愛いものが帯飾りにできそうじゃないの・・などと考え始める着物沼。
絵本人気
出版不況と言われて久しいですが、絵本はどうやら様子が違うようですね。
少子化、街の本屋の減少、読書人口の減少・・と、あまり景気の良い話は聞きませんが、絵本の販売はここ10年ジワジワ伸びているようなのです。
美しく緻密な絵の絵本も増えたと感じます。それこそ、「癖」が刺激されてしまうので、絵本売り場は片目でみるくらいの気持ちで通り過ぎます。あれもこれも欲しくなって際限がないのですから・・。ただ、ひとつ、絵本は短いのでいつも少し物足りない。もっと続きがあればいいのにな、と思いながら、それが絵本、といえばそうなのですが。本の世界に存分に入り込めるほどの長さがある絵本があれば・・それはとても素敵で・・きっととても高価になるでしょうね(^。^)
ねずみは追いかけないごきげん子猫



